資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 509・204
書名 後小松天皇宸筆御書状 (年未詳2月18日)
注記等 附:田山方南筆釈文(2枚)
編著者 後小松天皇、(附)田山方南
刊写年次 後小松天皇宸筆
点数 1
家別
画像 宮内庁
閲覧区分
備考 後小松天皇(1377-1433)宸筆の御書状で,宛所は未詳ながら然るべき御身分の方に宛てたもの。文意から和歌御会などに関するものと推測される。その筆跡は行書ながら運筆は緩やかで,年次は未詳であるが壮年期の御筆跡と推測される。 (平成28年10月ギャラリー「書の美、文字の巧(中期)」掲載) 掲載:宮内庁三の丸尚蔵館・宮内庁書陵部編『書の美、文字の巧(三の丸尚蔵館展覧会図録No.74)』(平成28年)

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