資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 F1・5
書名 木戸家文書 (天・地・人・番外・特のうち人部201~244)
注記等 内容:尺牘(井上石見・中原狷介・中井弘蔵・中根靫負・青木晟次郎・酒泉彦太郎・広田美稲・中野梧一・陸奥宗光・関口隆吉・長松幹・内海忠勝・加藤有隣・上杉宋次郎・江頭隼之助・荘村助右衛門・鳥尾小弥太・野村靖・土屋矢之助・来原良蔵・来島又兵衛・尾寺新之丞・長井雅楽・久坂義助・来原良蔵・山田宇右衛門・甲谷岩熊・久保断三・国貞廉平・松原音三・吉田清成・黒田清隆・黒田清綱・渡邊昇・田中光顕・田中不二麿・陸奥宗光・黒田清隆・北垣国道・桂太郎・山田顕義・山県有朋・井上勝・鳥尾小弥太・桂太郎・内海忠勝・野村素介・山田顕義・山県有朋・青木周蔵・品川弥二郎・益田親施・槙村正直・福原芳山・三好重臣・時山直八・土屋矢之助・松島剛蔵・遠藤謹介・井上斎治・国重正文・松田清吉・福原清介・榎本隼人・仙波喜間太・杉梅太郎・井汲唯一・石原甚十郎・吉田磋一郎・中島三郎助・上杉宋次郎・真木保臣・尼子長三郎・斎藤弥九郎・酒井伝次郎・美濃部又五郎・大橋慎三・福岡孝弟・下村銈太郎・渡邊洪基・渡邊驥・加藤弘之・米田虎雄・鮫島尚信・梅地央・江村彦之進・松島剛蔵・寺島忠三郎・大原重徳・大谷光尊・勝安芳〔海舟〕・香川敬三・長岡護美・鍋島直彬・有栖川宮熾仁親王・土方久元・戸田忠至・渡邊昇・秋月種樹・井上斎治・井原小七郎・桂譲助・佐佐木男也等二十六人・小松清廉・西郷隆盛・中岡慎太郎・坂本龍馬・来島又兵衛・宍戸九郎兵衛・名和緩・児玉少介・児玉淳一郎・木梨彦右衛門・正木基介・木梨信一・小河一敏・北沢正誠・三浦梧楼・杉孫七郎・河瀬真孝・梅・迂峰棄児・作之進・実量(僧)・広戸直蔵・岩倉具視・高杉晋作・三条実美・広沢真臣・石井修理・田中光顕・黒田益之丞・船越衛・平井収二郎・本山只一郎・濱田孫一郎・樋口謙之亮・平田大江・岩間誠之・市川茂太郎・吉成勇太郎・高田小太郎・淵上郁太郎・西丸帯刀・広田美稲・山県有朋・毛利元徳・河上弥市・吉田稔麿・長嶺内蔵太・毛利登人・河瀬秀治・北沢正誠・関口隆吉・河北俊弼・高杉晋作・内藤万里助・前原一誠・御堀耕助・静間健介・毛利筑前・周布政之助・井上勝・杉孫七郎・河邊佐治衛門・吉成勇太郎・木戸人・柴田東五郎・平山兵助・住谷信順・前島密)
編著者
刊写年次 原本
点数 44
家別 木戸本
画像 宮内庁 宮内庁
閲覧区分
備考 ※画像 宮内庁のうち,左:鍋島直彬書状 右:西郷隆盛書状。 【鍋島直彬書状】肥前鹿島藩主鍋島直彬(なおよし,1843-1915)の明治10年(1877)5月13日付書簡。渡米経験に相応しい世界地図を刷った紙に,西南戦争時の肥前の状況を述べ,木戸の体調を気遣う。 (平成26年9月ギャラリー「幕末・維新期の書簡―木戸孝允をめぐる人々―」掲載)  【西郷隆盛書状】西郷吉之助(隆盛,1827-77)が明治元年(1868)3月の江戸城開城後,関東鎮撫策を協議するために京都へ上った際,木戸準一郞(孝允,1833-77)へ送った書状。この後,西郷は江戸へ戻り上野戦争に参加する。 (平成28年11月ギャラリー「書の美、文字の巧(後期)」掲載)  カラー画像は人222のうち鍋島直彬書翰,人225のみ。詳しい見方は,http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shinsei/pdf/kidokemonjo_miru.pdfをご参照下さい。  【西郷隆盛書状】人225掲載:宮内庁三の丸尚蔵館・宮内庁書陵部編『書の美、文字の巧(三の丸尚蔵館展覧会図録No.74)』(平成28年)

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