資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 伏・1014
書名 琵琶系図 (竪系図)
注記等
編著者
刊写年次 鎌倉期写
点数 1
家別 伏見宮本
画像 宮内庁
閲覧区分
備考 日本の琵琶のおこりは藤原貞敏が唐に渡って廉承武(れんしょうぶ)より奏法を学んだことに始まるとされる。本系図はそれから鎌倉時代に至るまでの技術相伝の系譜で,50余に及ぶ人名が記載される。内訳は,朝廷に重きをなした皇族や公卿のほか,僧侶・女性などさまざま。僧「春円」の箇所に「系図に入れおわんぬ。正応四年(1291)十月五日清空(花押)」と,年記を持つ書き込みがある。 (平成28年4月ギャラリー「宮廷音楽の調べ~楽書の世界」掲載)

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