資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 伏・960
書名 下無調撥合
注記等 附:崇光天皇識語包紙(応安4年2月19日)
編著者 (附)崇光天皇
刊写年次 後伏見天皇宸筆、(附)崇光天皇宸筆
点数 1
家別 伏見宮本
画像 宮内庁
閲覧区分
備考 琵琶の撥合(かきあわせ)という奏法の楽譜。天皇の琵琶の師匠であった西園寺実兼が書き献じた譜を,後伏見天皇(1288-1336)が自ら書写されたもの。第2紙はその包紙で,皇孫崇光天皇による,応安4年(1371)2月19日付の識語がある。(平成28年10月ギャラリー「書の美、文字の巧(中期)」掲載) 奥書翻刻:宮内庁書陵部編『図書寮叢刊 伏見宮旧蔵楽書集成』3(平成10年)。/掲載:宮内庁三の丸尚蔵館・宮内庁書陵部編『書の美、文字の巧(三の丸尚蔵館展覧会図録No.74)』(平成28年)

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