資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 桂・1228
書名 洞院実煕消息 (勾当内侍宛・35通)
注記等
編著者 洞院実煕
刊写年次 洞院実煕自筆、文安―長禄
点数 5
家別 桂宮本
画像 宮内庁
閲覧区分
備考 楽器の箏(そう)に関する楽譜や書物等のことについて,後花園天皇に宛てて記した散らし書きの書状。文安2年(1445)9月某日付。洞院実煕(とういんさねひろ,1409-59)は箏を得意とした公卿で,後に天皇の師となり,箏の御修練を扶助した。(平成28年10月ギャラリー「書の美、文字の巧(中期)」掲載) 掲載:宮内庁三の丸尚蔵館・宮内庁書陵部編『書の美、文字の巧(三の丸尚蔵館展覧会図録No.74)』(平成28年)

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