資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 九・93
書名 法性寺殿御記 (元永2年正月―3月(首欠)・天治2年9月14日・崇徳院行幸記)
注記等 一名:忠通公記  附:天治元年・2年申文
編著者 藤原忠通
刊写年次 藤原忠通自筆、平安期
点数 2
家別 九条本
画像 宮内庁 宮内庁 国文研
閲覧区分
備考 平安時代後期の関白藤原忠通(ふじわらのただみち,1097-1164)の自筆日記。その書風は法性寺流として重んじられた。弟頼長(1120-56)との対立は,保元の乱(1156)の一因となった。掲出箇所は斎王守子(しゅし)内親王(1111頃-56)伊勢群行の記録(天治2年〔1125〕9月14日条)。 (平成27年12月ギャラリー「平安~戦国時代の自筆日記」掲載)  カラー画像は,巻第2および同巻繊維画像のみ。  翻刻:宮内庁書陵部編『図書寮叢刊 九条家歴世記録』1(平成元年)。/掲載:宮内庁書陵部・宮内庁三の丸尚蔵館編『鎌倉期の宸筆と名筆―皇室の文庫から(三の丸尚蔵館展覧会図録No.60)』(平成24年)

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