資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 F1・5
書名 木戸家文書 (天・地・人・番外・特)
注記等 注:木戸孝允書状〈坂本龍馬筆薩長同盟裏書〉等  内容:天1―18朝廷宛建言及嘆願(文久3年―明治9年)、19―28藩政府宛建言及嘆願(嘉禄6年―明治元年)、29―37自叙(文久2年―明治8年)、38―58尺牘(嘉永4年―明治10年)、59―63孝允関係書、 地1―8朝廷宛建言請願布令案(文久3年―明治9年)、9―13藩政府宛建言請願布令案(安政2年―明治9年)、14―19朝幕諸藩宛建言布令案(嘉永6年―明治10年)、20奉答自叙等(明治元年―8年)、21―76孝允尺牘(嘉永6年―明治10年)、77―81詩歌文章(天保―明治10年)、82―84孝允加筆文書類(万延元年―明治10年)、人1―244孝允等宛諸家尺牘類(嘉永3年―明治10年)、番外1防長勤王事蹟自叙(上中下・嘉永6年―慶応3年)、2松菊先生遺墨(慶応3年6月)、3孝允自筆夫人松子宛尺牘(明治8年―10年)、特1―23家庭文書(安政2年―明治12年書翰類)
編著者 木戸孝允、孝允家族、維新諸士多数自筆
刊写年次 原本
点数 421
家別 木戸本
画像 宮内庁 宮内庁
閲覧区分
備考 ※画像 宮内庁のうち,左:薩長同盟裏書 右:高杉晋作等連判状。 【薩長同盟裏書】慶応2年(1866)正月23日,木戸が表に薩長同盟の6か条を記して坂本龍馬(1836-67)に送り,2月5日,龍馬が内容に誤りのないことを裏に朱で記したもの。11枚目は龍馬の裏書部分。 (平成26年9月ギャラリー「幕末・維新期の書簡―木戸孝允をめぐる人々―」掲載)  【高杉晋作等連判状】安政5年(1858),高杉晋作(1839-67)等が師吉田松陰に宛てた血判状。久坂玄瑞(くさかげんずい,1840-64)の筆とされる。江戸幕府老中間部詮勝の襲撃を計画した松陰に,思い留まるよう諌めている。 (平成28年11月ギャラリー「書の美、文字の巧(後期)」掲載)  「薩長同盟裏書」掲載:宮内庁書陵部・宮内庁三の丸尚蔵館『皇室の文庫 書陵部の名品(三の丸尚蔵館特別展図録)』(平成22年)/同・「高杉晋作等連判状」掲載:宮内庁三の丸尚蔵館・宮内庁書陵部編『書の美、文字の巧(三の丸尚蔵館展覧会図録No.74)』(平成28年)。

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