資料詳細 (図書寮文庫)

函架番号 512・84
書名 大乗悲分陀利経 (巻第3)
注記等
編著者
刊写年次 平安期写(金銀交行)
点数 1
家別
画像 宮内庁
閲覧区分
備考 大乗悲分陀利経(だいじょうひふんだりきょう)は,穢土成仏の釈迦如来が浄土成仏の如来たちに優ると説く大乗仏典。紺地に金銀泥で交互に写す。平安時代中期に奥州藤原氏の清衡(きよひら)が中尊寺に奉納したいわゆる「中尊寺経」の一つ。 (平成28年9月ギャラリー「書の美、文字の巧(前期)」掲載)  掲載:宮内庁三の丸尚蔵館・宮内庁書陵部編『書の美、文字の巧(三の丸尚蔵館展覧会図録No.74)』(平成28年)

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