お知らせ

H28.08.01
【ギャラリー:明治天皇と横浜の文明開化】横浜は安政6(1859)年6月の開港以降,日本の玄関口として国際的な貿易港へと発展します。明治天皇が初めて横浜付近を行幸したのは,明治元年(1868)に京都から東京へ移られるという東幸の時でした。以降,皇城(皇居)から近い「帝都の関門」である横浜へは,明治天皇がたびたび訪れています。横浜港を利用する際に通過されただけでなく,鉄道開業式や横浜灯台寮,根岸競馬場などへ行幸し近代化を象徴する場面に立ち会われています。宮内公文書館所蔵の公文書には,これまであまり知られていない近代横浜の一面を明らかにする上で重要な資料が数多く含まれています。今回のギャラリーでは,明治天皇が触れられた文明開化の横浜へと誘います。
H28.06.08
慶應義塾大学附属研究所斯道文庫・東京大学東洋文化研究所付属東洋学研究情報センターHPにて,「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧――書誌書影・全文影像データベース――」が公開されました。(順次,当公開システム各資料詳細情報ページから同データベース書誌情報ページへのリンクを作成する予定です。)(追記:7月20日現在,119件のリンクを作成,表示しています。)
H26.10.01
これまでギャラリーに掲載した作品については「これまでのお知らせ」欄で,各回のテーマとともにお知らせしています。なお,掲載資料名一覧はこちらです。

これまでのお知らせについては、こちらを御覧ください。